[CG]サムスンによればBlu-rayの寿命は5年だ

次の記事

マイドキュメントフォルダのオンライン管理を現実的なものとするDocstoc

サムスンUKの家電担当Andy Griffithsは、Pocket Lintとのインタビューで、Blu-rayには長期的未来がないと語った。そして今年がBlu-rayのフォーマットの問題点をクリアする年であり、今それにかかっているところだと。

「[Blu-rayに]残された期間は5年だと思う。10年ということはあり得ない。」

サムスンとしては、Blu-rayよりもむしろOLED技術に賭けている。ただし、製造コストが下がるまでは大衆向けにはならないだろう。

「消費者に手の届く魅力的な価格になった時点で我々はOLED技術を出荷する。残念ながらまだその時に至っていない。」

2010年まではその時に達しないだろうとGriffithsはいう。サムスンはインターネットフレンドリーなテレビの開発を押し進めているが、その努力はしばらく続くものと思われる。光学式メディアに代わってコンテンツをダウンロードできるのは何になるのだろうか。

[原文へ]

(翻訳:shiro)