TechCrunch50

CalacanisとArrington, TechTickerでTechCrunch50を語る

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TechTickerのSarah Lacyがもうすぐ開催されるTechCrunch50カンファレンスについてJason CalacanisとMichael Arringtonにインタビューした。その最初の2部分がアップされた。冒頭の部分では、Lacyが二人にこの大会が始まったきっかけと、ハイテクイベントで裏金を終わらせようと固く決意している理由について聞いている。

この大会は9月8日にまた始まる。52の企業がデビューするのでTechCrunch50と呼ばれる(50じゃない!なんて言わないで)。今年はDemoも同じ日にやるから、来場者は日にちや時間を慎重に選んでいる。まだ2年目のカンファレンスだが、早くも業界のセレブたちがファンになっている。エキスパートたちのパネルに出るのは、GoogleのMarissa Mayer、OpswareやNingやNetscapeで有名なMarc Andreessen、Mark Cuban、YouTubeのChad Hurley、それに、シリコンバレーのいちばん有力な投資家たちだ。悪くないだろ。

大会の主役はスタートアップたちだ。CalacanisとArringtonは二人とも口が悪いことで有名だが、でも批評家たちですら、この二人がひな鳥段階の起業家たちの支援にはまっていることは認めている。二人は出場企業から金を取らないし、相談料も取らない。起業家たちが経営や営業力を磨くのをひたすら助けているのだ。

第2部では今年の出場企業に見られるトレンドのひとつである次世代仮想世界について、Lacyがつっこむ。それはすでにビッグビジネスで、技術の進歩によって小さな帯域幅でも高度な表現が可能になっている。

第3部分と第4部分は金曜日のTechTickerに。

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(翻訳:hiwa)