Google AnalyticsがChromeを追跡開始。当サイトでのシェアは6.23%

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今日(米国時間9/4)までGoggleは、当分の間Chromeの利用状況は追跡しないと言っていた。今日、Chromeの追跡が開始され、サイトのオーナーたちはChromeブラウザーから来ているユーザーが何人いるかを見ることができるようになった。

Clickyが引き続き追跡しているChromeの利用状況は、対象の4万5000サイトで2~3%の範囲にある。TechCrunch読者のChrome利用率はずっと高い。火曜日以来6.23%で、これはTechCrunch読者のブラウザーの中で、Firefox、IE、Safariに続く第4位だ。

シェアのほぼ全てがIEから奪ったものだ。Firefoxはむしろこの2日間で2%近くシェアを伸ばしており、Safariも1%伸ばしたのに対し、IEは30.77%から23.92%に落ち込んでいる。われわれの前回のグラフと、数分前に取ってきたこのグラフを比べてみてほしい。

かなりの割合の読者がChromeを使っているという事実は、多くのアーリーアダプター型の人たちがこのブログを読んでいることを考えれば、驚くにあたらない。しかし、私が予想していたのはその手のユーザーが、IEではなく、Firefoxから移ってくることだった。Firefoxが世に出てから4年の間にIEから切り替えなかった人が、どうしてここへ来て乗り換えるつもりになったのか不思議に思う。

【日本語版編集部より】
TechCrunch日本語版読者の使用ブラウザーの割合は以下のとおりです。(日本時間9/4)

1. IE 37.69%
2. Firefox 34.65%
3. Safari 14.10%
4. Chrome 10.07%
5. Opera 2.12%

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(翻訳:Nob Takahashi)