TechCrunch50パネルのVC向けに、厳しい質問募集中

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現在われわれは一丸となって来週のTechCrunch50の準備の進めているところだ。そして、多くのスタートアップとベンチャーキャピタリストを迎えるこのカンファレンスは 近頃VCから資金調達するにはどうすればよいか、また、そもそも以前ほどベンチャーキャピタルに意味があるのかどうか、などを語るのにふさわしい機会だろう。私はこのベンチャーキャピタルのパネルに対して、最近探しているのはどんなものか、資金の流動性不足をいかに恐れているか、そしてベンチャーキャピタル活動全般がどう変化しているか、などについて質問攻めにするつもりだ。パネルに立つVCは、Roelof Botha(Sequoia Capital)、Raj Kapoor(Mayfield Fund)、Ross Levinsohn(Velocity Interactive Group)、Sumant Mandal(Clearstone Venture Partners)、George Zachery(Charles River Ventures)の面々だ。

質問は山ほど用意しているが、読者のみなさんが何を聞きたいかも知りたい。コメント欄に質問を書いてくれたら、いくつかいいのを選んで壇上でVCに聞くつもりだ。(既に投稿された中に気に入った質問があれば、コメントで賛意を表明して(あるいは手を加えて)くれてもよい)。以下に、手始めに聞くための質問を書いておく。

1. IPO出口のないことが、現在の投資対象に影響を与えはじめるのはどの時点か。また、どのように。

2. 今もみなさんはあり余るほど資金を調達しているが、以前と比べて投資は難しくなったのか、易しくなったのか。

3. 過去3年間のスタートアップの中に、次のGoogleやFacebookになりそうなところがあったか。

4. エンジェルや企業資金がこれだけあり、ウェブ会社の立ち上げ費用が下がる中で、スタートアップにとってベンチャーキャピタルはそもそも必要なのか。

5. Y Combinator、Tech Stars、LaunchBox、DreamItなど、次々と現れるシード・インキュベーターと、どうやって戦っていくのか。

6. スタートアップがたった今集中するべきことの中で、解決すべき最大の問題は何か。

7. 今後決して投資しないビジネスモデルは何か。

8. シリコンバレーでイノベーションyがなくなっていることによる危機はあるか。

9. これまでに見た売り込みの中でいちばん記憶に残るものは何か。いちばん効果的だったのは。

10. シリコンバレーには淘汰が必要か。すでに始まっているのか。

あと10問必要だ。

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(翻訳:Nob Takahashi)