Stormpulse

ハリケーン進路は「Stormpulse」で追え

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ハリケーン・アイク(Ike)の接近、熱帯性暴風雨ハンナ(Hanna:写真)の通過はいつなんだろう…と、暴風雨の最新状況が気になってハリケーン・シーズンは天気予報チャンネルに釘付けだが、オンラインでチェックできるならテレビの前で天気予報士の発表を待つ必要はないよね? そんな目的に一番叶う場所のひとつが「Stormpulse」だ(あと一つはGoogle Earth。日本語はMSN天気予報もある)。Stormpulseでは大西洋で発達中のハリケーンと熱帯性暴風雨が見れる。自分で操作できるのでTVよりグラフィックス機能は上等だ。

レイヤーをオンにすると、予想進路と過去の軌道が見れるほか、強度はカラーコードで弱い熱帯性低気圧からカテゴリー5のハリケーンまで見分けがつく。 発達中の暴風雨はしずまるまで全部追跡できるし、地図はドラッグで移動したり、気になる暴風雨があればクリックして確かめたり。サイトでは衛星写真、暴風雨関連ニュースも提供している。

情報は米国立ハリケーンセンターその他の場所から収集している。サイトには1851年までの暴風雨関連データが揃っているので、過去のハリケーンの進路・強度も参照できる。Stormpulseの地図を他のサイトにエンベッドできるAPIまであって、至れり尽くせりである。

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(翻訳:satomi)