TechCrunch50:2日のまとめ―インターネット接続も無事復帰!

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TechCrunch50の2日目。実にすばらしかった!

神さまのご加護か、1日目にわれわれを見舞ったインターネット接続問題はまったく起らなかった。セレブも壇上から去り、デモピットと壇上のスタートアップに集中できた日だった。

2日目のセッションは、コラボレーション、ファイナンスと統計、モバイル、言語とプラットフォーム・ツールだった。少なくとも2社のスタートアップ、Swype(バーチャル・キーボード入力)とTonchidot (iPhoneを通じた現実世界へのタグづけ〔日本企業〕)とがスタンディング・オベーションの大喝采を受けた。

Ustreamのビデオフィードも快調に作動した。プレゼン会場には平均して、常に1千人の聴衆がいたが、それに加えて平均3千100人が常にUstreamを見ていた。全てのスタートアップがそれだけの聴衆を得たわけだからたいしたものだ。

スタートアップのプレゼンの合間に、われわれはトップのベンチャーキャピタリストたちに直接質問をぶつけた。そして1日の最後をJason Calacanisがサウンドバイト入りの傑作なMark Cubanインタビューで締めくくった。

というか、本当はそれで1日が終わったわけではない。全員がSymantec(←訂正!)のパーティーでTempleへ移動した。セキュリティー企業がホストするパーティーなんて、という先入観を吹き飛ばすようなすばらしいパーティーだった。(Calacanisは最後まで粘っていたらしいが、もう3日目のイベントが始まろうとしているのにまだ姿が見えない)。

文字通り何千枚という写真が「TechCrunch50」というタグでFlickrにアップロードされている。TechCrunch50のAnimotoによるすばらしいスライドショーもぜひチェックしていただきたい。

1日目のまとめはこちら

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(翻訳:Namekawa, U)