Gospelr:キリスト教徒のためのTwitter

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「大切なことから始めよ。神をたたえなさい」。Gospelrのマイクロブロギングサービスで、ユーザーが登録して「うわさを広める」準備が正式に整ったことを伝える発表文はこうして始まる。

これは遅かれ早かれ、起きるべきことだった。

Gospelrは「Twitterの二番煎じ」ではないと早くから主張していた。むしろこのサイトは、意見、アイディア、激励のことば、お祈りの依頼、を共有したり、毎日の聖書講読などを共有したい人たちのため世界初の「聖職者のマイクロブロギング」ツールであることを誇りにしている。

同社のファウンダーは、しかし、これをキリスト教徒用Twitter以上のものにしたいと考えている。人々があのイエスキリストについてチャットできる場所に留らず、「すでに果報を聞いた人たちと聞いていない人たちの間で教義を語り合う場」(毎日、という優れたリマインダーを使えるのだから)にしたいと考えている。

Gospelrはサービス上でユーザーが対話する方法も変えようとしている。通常の「つぶやき」は茶色、返信は緑色、Twitterなどのサービスからインポートされたつぶやきは青色でそれぞれ表示される。このカラーリング方式によって何を誰が話しているのか区別しやすくなる。

同サービスでは、Pownceのようにファイルをアップロードして共有することもできるほか、ページを自動的に更新するため、ユーザーが自分てやらなくてもよい点が重要だ。

Gospelr

GospelrはTwitter APIソースパラメータの承認を受けているため、同サービスで何かをつぶやくと、Twitterの更新には「from Gospelr.com」と表示され、TweetDeckなどのTwitterに資料を提供するアプリケーションとも連携する。

Gospelrを試してみたい人は今すぐ利用可能だ。

みなさんは、Gospelrで私のお気に入りの機能が何であるかが気になっているに違いないと思う。それは、私が今日聖書で読んだことを世界に伝える機会か? いや。みんながイエスキリストについて私に語るのを聞くことか?ノー。それはこのRSSボタンだ。見てやってほしい。すごいと思わない?

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)