検索シェア競争にて、8月も好調Googleが63%を獲得

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Googleは反トラストの批判を逸らそうと懸命だが(本日投稿された別記事参照)、検索分野でのマーケットシェアはますます増大しつつある。ComScoreの8月分の調査結果が本日(米国時間9/18)発表され、CitiのアナリストであるMark Mahaney氏経由で入手したものをこちらにも掲載しておいた。米国内でのGoogleのシェアは6月の61.9%から8月は63%に伸びている。6月に微減したものの、独占状態への歩みが再び始まったように見える。

一方Yahooのシェアは20.5%から19.6%に低下している。YahooはまたしてもGoogleの増加分を失った形となっている。

マイクロソフトもうまくやっているとは言えない。米国内でのシェアは8.9%から8.3%に低下している。Live Searchキャッシュバックプロモーションも、8月全体の検索数のうち8%で利用されたに過ぎず(9億7700万件のうち7800万)、シェア低下をカバーするには相変わらず役立っていない

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(翻訳:Maeda, H)