planeteye

Microsoftも投資しているPlanetEyeは収集魔向け旅行計画サイト

次の記事

日本の女の子、バーチャルボーイフレンドに熱狂中(ウェブカレ)

今年に入ってローンチした旅行サイトで、Microsoftも投資しているPlanetEyeが数日前に最初のメジャー・バージョンアップを行った。

他の旅行サイトと同様、Planeteyeもユーザーが不案内な土地の観光スポット、レストラン、ホテルなどについての情報を提供する。またユーザーのお気に入りのスポットやアトラクションを整理して、次の旅行でどこに行って何をしたらよいか決めるのを助ける。

PlanetEyeの中心的なコンセプトは「トラベル・パック」だ。それぞれの「パック」が1回の旅行計画に相当する。ユーザーはサイトをブラウズしながら、「パックに追加」ボタンをクリックして、都市や写真、ホテルやバー、その他アトラクションをいくらでも収集することができる。興味を惹かれらなんでもかんでも全部ショッピングカートに放り込んでいくようなものだ。「削除」ボタンを押せば、アイテムを即座にカートから棚に戻すことができる。

ユーザーが作成したトラベル・パックは非公開にしておくこともできるし、他のPlanetEyeメンバーに公開することもできる。またたとえばユーザーがサンフランシスコに関心がある場合、PlanetEyeがEsquire誌による2007年の新しいベスト・レストラン巡りのようなトラベル・パックを推薦してくることもある。ユーザーはその中から個別のアイテムを自分のパックに取り込むことも、全体を追加することもできる。

今週行われたサイトのバージョンアップでPlanetEyeにはユーザーがすでにパックに収集したアイテムを元にして新たなアイテムを推薦する機能が付け加わった。またサービス中に表示される地図の機能も改良され、現地の写真、ホテル、レストラン、アトラクションが一度に表示されるようになった。検索窓も改良されて、ドロップダウン・メニューで検索候補が表示されるようになった。

PlanetEyeはホテル予約に関してVenere.comと提携した。このサイトは現在さまざまなソースを通じて11万1千件以上のホテル、24万2千件以上のレストラン、3万6千件以上のアトラクションの情報を持っている。

なお、この分野では最近TechCrunch50でデビューしたGoPlanitも参照。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)