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KickAppsがドラッグ&ドロップの広告サービス開始

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Webパブリッシャがオンラインのオーディエンスを収益に繋げることが可能なオンデマンドのソーシャルメディアアプリを提供する「KickApps」が今日(米国時間9/24)、動画やサイトに動画CMをより簡単に追加できる「KickApps Widget & Video Player Studio」を発表した。

KickApps利用客はドラッグ&ドロップのマウス操作ひとつで、KickApps動画プレーヤーで流す動画にはどれでも、半透明なオーバレイ広告、合間の広告(Interstitial ad)、プリロール、ポストロールのCMが挿入できる。このドラッグ&ドロップ機能に加え、同社では動画向けGoogle AdSense、Scanscout、Adap.tv、24/7 Real Mediaの統合化にも対応したことを明らかにした。DoubleClick社のDARTはまだサポートしていないが、今後数週間以内には対応する予定だという。

KickAppsの「Widget and Video Player Studio」を使うには、Webパブリッシャはまず特定のCPMレートをベースに広告インベントリを買わなくてはならない。購入すると、それと引き換えにKickAppsの広告専用モジュールを自分のサイトに一発で置くことができる。

今サービス利用登録にサインアップしたパブリッシャはもれなく、KickAppsの「Widget & Video Player Studio」が利用できる。

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(翻訳:satomi)