パーソナライズしたスタートページを提供するSchmedley、プライベートベータに5000名の読者をご招待

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Schmedley

Netvibesを使い込むうちに、デスクトップが混乱してきて好みのアプリケーションを見つけるのも一苦労になってきたならSchmedleyに乗り換えるのもアリかもしれない。

来週のパブリックベータに先駆けて、TechCrunch読者向けに5000人分の招待権を用意してもらっている。使い方は極めて簡単。利用登録後にアクセスすると、各種のウィジェットの並ぶスタートページが表示される。これらウィジェットを利用して、各サービスのホームページに移動することなく、GoogleやYahooを同時に検索したり、Twitterフィードを閲覧したり、Facebookの機能を利用したり、株価動向を確認したりなどということができる。

Schmedleyで用意しているウィジェットはあらゆるジャンルにおよび、クリックひとつで開いたり削除したりすることができる。デザインも魅力的で、ウィジェットデザインの統一感も利用者を楽しませてくれる。但しNetvibesは既に広く利用されており、Schmedleyがどのように競っていくのかは注目に値する。

Schmedleyを試してみようという人はここをクリックして登録ページにジャンプすることができる。もし人数制限に引っかかってしまっても、さほどがっかりすることもない。10月1日にはパブリックベータとなる。
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(翻訳:Maeda, H)