YouTube、世界の貧困と闘う “In My Name”プロジェクトをスタート

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木曜日、YouTubeは世界の貧困と闘う一助として、“In My Name”というプロジェクトをスタートさせることを発表した。In My Nameは、国連が2000年にスタートさせた具体的な目標と達成の期日が設定された8つの貧困対策プロジェクトに関心を呼び起こすことを目的としている。2000年の会期に国連が設定した「ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals)」は、貧困ラインより下に存在する人々を助けるために積極的に努力するよう各国の指導者に強く促すものだ。

YouTubeは非営利団体のBlack Eyed PeasのWill.i.am、Oxfam、GCAP、Save the Children、Comic Reliefなどと提携して世界での貧困対策の必要性を広く訴えていく。

この目的のために、YouTubeは専用の新しいチャンネルをスタートさせた。ユーザーはここに自分の氏名と国籍を告げたうえで自国の政府に対して国連の貧困対策プロジェクトに協力する必要性を訴える短いビデオ・メッセージをアップロードする。YouTbubeではビデオを11月1日まで受け付ける。その後 YouTubeは世界中から寄せられたこれらのビデオをマッシュアップして国連総会で直接放映する計画だ。

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(翻訳:Namekawa, U)