消費鈍化と金融恐慌でアップル株14%ダウン

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1985年にアップル株買ってたら今ごろは…

AlleyInsiderによると、モルガン・スタンレーとRBCキャピタルによる格下げを受け、アップル株(AAPL)が14%下がって$110となった。

理由? それは国民が物を買わないから。―“[ここ90日間の電子機器消費は]かつて見たこともないほど弱気”らしい。モルガン・スタンレーのKathryn Hubertyは、アップルは全てのマネーが集中している$1000未満のラップトップ市場には製品を出していない点を指摘している。

お説ごもっとも。みんな今は怯え切ってるから、そんな時にiPodは買わないだろう。 ―でも、$1000未満のラップトップ市場と言えば値段を下げに下げて浮かしたコストからではなく、大量に売って利益を稼いでいるような市場だし、アップルの戦場ではない。

みんなご存知のように、来月にはアップルもこの$1K($1000)未満の市場に参入するかもしれないし、10月16日がその極秘の発売日のようだ。というわけで、こんな瑣末な修正など心配には及ばない。もちろんみなさんがウォール街のアナリストなら話は別だろうけど。

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(翻訳:satomi)