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Googleの野望―世界の全情報を整理して、広告を載せる

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次の大物たちが今こそ生まれている

Googleが検索連動広告ほど効率のいい「金の成る木」をもう一つ見つけられるかどうかは疑わしい―なにしろ、年間400億ドルに上るオンライン広告の 40%をGoogleの検索広告が占めているのだから。しかし、だからといってGoogleが努力を止めることにはならない。今日(米国時間10/8)、Googleは新しいオンライン広告を2種類リリースした。一つはYouTubeの「クリックして買物」で、もう一つはFlashゲーム用のAdSenseだ。.

New York Timesの記事によると、Googleはここ数週間のうちにさらにいくつか新しい広告をローンチするという。まだまだ「乞うご期待」といったところらしい。

未だに多くの人々はGoogleのビジネスは検索だと思っている。しかし専門家はとうに気付いていたし、われわれも気付かざるを得なかった事実は、Googleの野望は世界の全情報を整理してそれに広告を載せることだった。

こういう広告なら、まあそれも結構。しかし、お気に入りのFlashゲームの途中で一休みして保険の広告を見る気になるかって?

お断りだ。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)