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EarthcomberがTechCrunchを腹いせに訴える。オレは怒っている

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これまでわれわれは、深刻な訴訟の脅威に5回も曝されてきた。その相手はYouTubeMarvelRivalsMediascrapeそして、私のお気に入りのRichard Figueroa。どの脅しもばかばかしくて法廷まで行くことはなかったし、われわれはどんな状況でも一歩も引くつもりはない(われわれが間違っているときは別だが、そうだったことはない)。

しかし今日(米国時間10/8)、CNETとSan Jose Mercury Newsから、われわれが本当に告訴されたという電話をもらった。Earthcomberというのは、非常にあやふやなモバイル特許を持つ会社で、まず先週Looptを訴え、昨日、改正された訴訟にわれわれを追加した。この会社は、訴状を提出する前にわれわれを意地悪く脅すことすらせず、いきなり訴状を提出して、報道陣に電話をしはじめたのだ。

われわれは今朝(米国時間10/8)、EarthcomberのJim Brady社長に、電話で訴訟について確認した。当初彼は何も答えようとせず、Looptからいかにひどい目にあったかの説明に終始していた。追求されると、訴状を提出したことを認めたが、すぐに、本当はわれわれを巻き込むつもりはなかったと付け加えた。Looptとは法廷で争うつもりがあるが、われわれとの間では、早期解決を望んでおり、手を組みたいことを示唆してきた。彼は、必死に私に電話をしようとしたが、繋がらなかったので、代わりに訴訟したのだとも話した。

交渉の戦術に訴訟を使うのが問題なのは、表沙汰にせざるを得ないことだ。公開の場で、しかも最後まで戦わなくてはならない。言い換えれば、誰かを電話でつかまえるために提訴するというのは、賢いやり方ではない。

この特許訴訟の詳細については、ばかげている、ということ以上立ち入るつもりはない。われわれの弁護士からそう言われている。しかし、これは言っておきたい。TechCrunchが、一製品の検索フィルター(左の画像参照)であるという事実に基づいてわれわれを訴えるというのは、少々理不尽に思える。顧門弁護士には、金はいくら使ってもいいのでこの訴訟をつぶし、逆訴訟してこの男を石器時代に追いやる方法を見つけくれるよう頼んである。

Earthcomberは、iMeemやRockTheVote、NRDCといった他の検索フィルターオプションも訴えたのだろうか。答えはノー。なぜなら、タダでこんなに報道してくれないから。

われわれは、脅しに屈するつもりはない。根拠のない訴訟を起こす者は戒める必要がある。こんな奴に勝たせるくらいなら、TechCrunchを使い尽くして倒れても構わないと思っている。


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(翻訳:Nob Takahashi)