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Wakoopaがデスクトップアプリに加え、Webアプリの利用状況も追跡スタート

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ユーザーのデスクトップアプリ利用状況を追跡・共有するソーシャルネットワーク「Wakoopa」の開発チームが、ネットワーク内で利用頻度トップの常連アプリにFirefoxとSafariが出ていることに気づき、これをGOサインとばかりにWebアプリ利用状況の計測もスタートした。

同社の統計は「Webアプリがデスクトップアプリに徐々に交代しつつある」という、この仲間内では了解済みのトレンドが(少なくとも同社サービスに引き寄せられるデベロッパー・タイプの人の間では)事実進行中なことの裏付けになる。

本日(米国時間10/9)からは、Photoshopのような伝統的なデスクトップアプリと一緒に、Flickrのようなサイトもソフトウェアプログラムとしてリストに加わる。ユーザーのプロフィールページ(例:共同ファウンダーRobert Gaalのページ)をチェックすると、AdiumやiTunesと一緒にScribdやGmailも見える。

Webアプリを定義づけ、特定する作業でWakoopaはちょっと壁にぶち当たっている。サイトは文字通り全てWebアプリと見なすことが可能だが、実践目的で考えるとある程度の線引きは必要だ(例えばPicnikは誰が見てもWebアプリだが、従兄弟が作ったジオシティーズのページはどう考えたって違うよね)。 そこでWakoopaはこの分類に、ここのCrunchBaseのAPIを活用した。CrunchBaseに収録されているサイトは大体が対象の資格を満たしているからだ。

新機能はWakoopaの成功にどれだけ重要な意味を持つのだろう? 僕は同社が行うプロダクトの意思決定では一番重要なもののひとつとなると思う。Gaal自身、「この先オンラインソフトの追跡だけなんて結末になったとしても、僕は驚かないですよ」と話していた。

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(翻訳:satomi)