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FreshBooksが四半期毎産業ベンチマークレポートを公開へ

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トロントに拠点を置き、2004年から請求書発行サービスを手がけているFreshBooksが、集約したビジネスデータを一般に公開し始めた。このデータを見て同業他社と比較した自社の状況を、新規顧客と既存顧客からの収益比率や総請求額など様々な基準から検討することができる。比較対象として参照できる業種はエンジニアリング、ITサービス、法律事務所など一般的なものから、あまり見ることのない「ミュージシャン」などが含まれている。FreshBooksは今後四半期毎にこのレポートを発表していく予定だ(今回のレポートはこちらから見ることができる)。

FreshBooksは2006年から収集し始めたオプトイン情報に基づいてレポートを作成している。請求書サービスを行っている同社は500,000社の会員企業からデータを収集し、データの信頼性に裏付けを与えている。とは言え基本的なレポートは非常に一般的なものではある。地域によって状況が大いに異なる業種が多いだろうから、それぞれの状況に応じてレポートを精査する必要はあるだろう。



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(翻訳:Maeda, H)