Jive Softwareが人員の1/3をレイオフ

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レイオフというと、全従業員数の1/3というのがマジックナンバーらしい。オレゴン州ポートランド拠点で、Sequoiaが支援している会社、Jive Softwareが本日(米国時間10/14)、40名をレイオフした。全従業員の1/3にあたる人数だ。12か月前、同社の従業員数は約60名だった。

去っていった人たちの中には、Vice Presidentも2名いた。技術担当VPのMarty Kaganと営業担当VPのScott Campbellだ。

従業員のひとりChris Kalaniは既に辞表を出していて、今週金曜日が最終日だった。しかし彼のブログによると、今日他の人たちと一緒に会社を追われたという。そして、例のごとく、標準的な人事手続きに従って彼らは二度と会社のコンピューターを使えない。新たな展開として、彼らは自分たちのデスクにある個人の持ち物を取りに戻ることすら許されなかったという。

われわれは、デッドプールタグ によって、レイオフを追跡している。

アップデート:JiveのCMO Sam Lawrenceと話したところ、本日同社が人員整理を行ったことを認めた。レイオフの人数や対象者の名前は明らかにしなかったが、Kalaniのブログ記事が不正確で大げさであるとは言っていた。さらに、会社の財務状態は良好で利益も上げているが、市場環境の変化の中で「先手を打つ」ために必要であると考えたことも認めた。またLawrenceは、退職した従業員が個人の持ち物を持ち帰ることは間違いなく許されていることを付け加えた。

前回の停滞を経験した者は思い出すことだろう。最初に人員削減した会社が生き残る会社であると。

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(翻訳:Nob Takahashi)