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Xtranormalで3DのFlashムービーを作ろう

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先週ロンチした3Dムービーを作るスタートアップXtranormalを試してみよう。そうすると、その日の午後は仕事が完全にお留守になること間違いなしだ。TechCrunch Franceで昨夜(10月15日)Ouriel Ohayonが報告したとおり、このサイトでユーザは、用意されているいろいろなモデルや背景を単純にドラッグ&ドロップするだけで簡単に3Dのビデオクリップを自作できる。

シーンを作るためには、まず、Simsのキャラクタに似た“リアルな”登場人物か、またはLegoふうの漫画的なモデルを選ぶ。その次は、“台本”にセリフを書いていく。それを登場人物がコンピュータが作った合成音声でしゃべる。台本の中に、表情の動きや体の動作など、各キャラクタのアクションをドラッグ&ドロップできる。シーンをもっと完全にコントロールしたければ、カメラの位置を自分で動かせる(それをしない場合にはカメラの位置は自動的に決められる)。



Xtranormalで作ったクリップは、PixarやDreamworksが作る3Dムービーにはまったく似ていない。キャラクタはお間抜けだし、背景は雑、動きの種類も限られている。しかしそれでも、クォリティとは無関係にそれなりの魅力がある。それに、セリフは何でも言わせることができるから、その点では可能性は無限だ。友だちと一緒に、何かとてもおかしいことを経験したら、それを素材にしてもいい。よく知ってる映画のワンシーンを、XtranormalのLegoふうのキャラクタで再現したら、爆笑をこらえるのが難しいだろう(その偉大なる例が上にある)。

3Dのキャラクタを自作できるサイトは、OddcastGizmozBeemaなどいろいろあるが、ほとんどがアバターを作れるだけで、シーンは作れない。

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(翻訳:hiwa)