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Hi5

今日は「Hi5」どころじゃない。SNSのナンバー3が人員の10~15%をレイオフ

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相変わらずレイオフが続いている。最も近く削減したスタートアップがHi5、第3位のソーシャルネットワークだ。ただし、この会社のブログからそれを読みとることはできない。そこには今日のポジティブな報道が、くどくどしく押し出されている。

低迷する経済の中、hi5には光が差している。本日hi5が、Fortune.comに取り上げられた。まもなく店頭に並ぶ予定。

しかし去る月曜日(10/13)、この110名の会社は従業員の10~15%を「リストラ」と称してレイオフしている。タレ込みによると、切られたのは主にデザイン、人事、品質管理部門だという。Hi5のマーケティング担当VP、Mike Triggに電話でコメントを求めたところ、次のよう語った。

たしかに今週リストラを行った。幾人かの人には出ていってもらったが、採用もしている。先週は、あらゆる人の世界が劇的に変わった。われわれは事業を成長させることに集中する。われわれにはすばらしい勢いがある。

Triggは、バーンレートを下げて少しでも生き延びようとして人員削減するようなスタートアップとは、Hi5を一緒にしないでくれと言う。まだ埋まっていない採用枠を考慮に入れれば、全体の人員数は以前とほぼ変わらないそうだ。

実は、Hi5の伸びは、全世界ユニーク訪問者数5600万人前後で停滞している(8月のcomScoreデータによる)。それでもまだ、Facebook、MySpaceに続くソーシャルネットワークの3番手ではある。

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(翻訳:Nob Takahashi)