アメリカのCTOになるべきなのは誰だ?

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BusinessWeek誌が、大統領になった暁には閣僚レベルの全米CTO(最高技術責任者)を任命する、というオバマ氏の計画について報じている。このCTOは、ブロードバンドインターネットをさらに多くの家庭に普及させることが主たる仕事だ(現在アメリカ人100人のうちわずか23人しかブロードバンドにアクセスできておらず、この国を世界で普及率15番目のという情ない地位に甘んじさせている)。CTOはこのほかにも、新しく$50B(500億ドル)のベンチャーファンドを設立して、グリーンテクノロジー促進のために統率する。

BusniessWeekがこの役職候補に挙げている名前は、Googleのチーフ・インターネット・アバンジャリストVint Cerf、Microsoft CEO、Steve Ballmer、Amazon CEO、Jeff Bezos、Princeton大学コンピューターサイエンス教授のEd Feltenらだ。現在のオバマの選挙対策アドバイザーJulius Genachowskiも、IACの役員を務めた経験から候補にのぼっている。Lawrence Lessigの名前も出て、この役職の重要性を認めているが、自分が務めることには興味がないことも示唆している。

アメリカのCTOには誰が最適任者だろうか。下のボックスで投票して、別の候補者がいればコメント欄に書いて欲しい。

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(翻訳:Nob Takahashi)