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SezWhoがInstablogsと提携、アップグレード版もリリース

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コメント最適化プラグインの「SezWho」が新機能満載の新リリースを立ち上げ、同時に市民ジャーナリストのポータル「Instablogs」と業務提携を発表した。

Instablogsは元々ブログネットワークとして始まった会社だが、そちらが低迷したため市民ジャーナリスト主体のサイトとなった。一番最近お伝えしたのは、同社が$3M(300万ドル)の資本調達ラウンド交渉を行った今年3月だが、投じも比較的素晴らしい実績数を公開していた(現在の発表では読者数200万人前後とある)。

今日のリリースの一環として、SezWhoでは以下新機能のサポートも追加する。:

-4つの新しいユニバーサル・プロフィール専用テンプレート。人気のスレッド付きフォーラム形式のテンプレも。
-ローカルCSSとJavaScriptのサポート
-サムズアップ(上げ)、サムズダウン(下げ)の評価レーティング投稿
-コンフィギュレート可能なポップアップ
-改善を加えたフィルタリング対応
-単一のデータベースで複数のWordPressがインストール可能に
-BlogCatalogのフィード連動化

一部のコメント最適化サイトをくさらせるかもしれないのは、同社の場合コメントをつけた先のブログから独立した場所にコメントを保存しているので、サービス利用を停止するとブログに問題が生じてしまう点だろう(ただし、こういったサイトも今ではローカルのバックアップを許可している)。

SezWhoではコメントの管理を全くしない代わりに、ユニバーサルプロフィールを添えて、全SezWho対応ブログにおけるコメント主の評価・信頼度を追跡している。SezWhoでは関連エントリも推奨するのでメンバーのブログにトラフィックを誘導する一助になるほか、価値ある対話もここから生まれる、という特徴がある。

SezWhoの競合相手の高度コメントシステムにはJS-KitDisqusIntense Debateなどがある。

[原文へ]

(翻訳:satomi)