地域別に見るプライバシー意識:Flickrによるケーススタディ

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上の図は、本日私の出席しているミーティングにてYahooのPrincipal Research ScientistであるElizabeth Churchillからもらったもの。2005年からのFlickr利用者を多数集めて、それぞれのプライバシー設定をサンプル調査している。赤い点は写真共有をオフにしている(プライベート)ことを示し、緑が写真共有をオン(パブリック)にしていることを示している。

この調査結果はなかなか面白い。米国においてはユタ州周辺を除きパブリックに設定している人が多い。欧州を見てみるとプライベートが多く、北にいけば一層その傾向が強くなる。中東はほとんどパブリックになっている。東南アジアは混在し、インドはプライベートが多いという結果になっている。

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(翻訳:Maeda, H)