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Teach The Peopleが一般公開され、オンライン授業を開始

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fbFundのファイナリストとなったFacebookアプリケーションのTeach The Peopleが一般公開された。この一般公開と同時に、The Learning Annex(セレブからの講座を提供する)、Destiny Image、およびQuinnipiac University’s Professional Athlete Transition Instituteらとの提携も発表した。これにより開始時のサイトコンテンツが充実させ、注目を集めるのに役立つだろう。

Teach The Peopleは、第一印象ではFacebook Groupsそっくりに見える。但しレッスンを行うことに特化していくつもの強化が行われている。コミュニティの先生役はドキュメント、メディア、ウェブキャストなどをアップロードすることができる。またプレミアムコンテンツとして支払いシステムを実装しており、授業を有料化することもできるようになっている。

利用者はDiggのような投票システムを使って、興味のあるトピックを担当して欲しい人にリクエスト投票をすることができる。またサイトで行われるレッスンが、有料化するに値する価値を保つように、Teach Te People側は講師役に50ドル前後で証明プロセスを提供する予定にもしている。またレーティング機能も使えるようになっている。

Teach The Poepleが最初にスタートしたのは昨年のTechCrunch40で、このときはスタンドアロンのウェブサービスだった。そこからFacebookアプリケーションへとシフトしていった。このサービスはfbfundから2万5000ドルを獲得することになったトップ25(600のアプリケーションから選ばれたもの)のひとつで、12月にさらに22万5000ドルの獲得を目指して奮闘中。

本サービスはオンライン学習サービス界の数多くの競合相手と競っていくことになる。有力どころにはGrockitBrightstormなどがある。

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(翻訳:Maeda, H)