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Twingrでグループ機能付きTwitterを始めよう(プライベートアルファ)

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最初に現れたのはTwitterだった。そしてYammer(それからIdenti.caPresent.ly)が登場してきた。そしてTwingrが舞台に姿を現した。Twingrを使えばTwingrのサーバ上で好みのグループで利用するための専用Twitterを作ることができる。これはKiller Startups(最近Startups.comを獲得し、ブログ以外にもビジネスを広げている)によって開発されたサービスで、まずはプライベートアルファとして提供され、500のマイクロブロギングコミュニティを迎えて運営される。

Twitter同様、送る文字数は140文字で、Twingrのグループ内の他の人をフォローすることができ、ダイレクトメッセージを送ることもできる。リンク貼り付け用のボックスが用意されており、そこにペーストしたリンクは文字数にカウントされないという改善点もある。TinyURLを使う必要もないわけだ(Twitterの人、よく聞いておいてね)。TechCrunchのTwingrを作っておいた。

TwingrはマイクロブロギングにおけるNingと考えることができる。集まってくる数百(最終的にはもっと増える)の人を、各自のコミュニティに割り振るという方式だ。この意味ではTechCrunch50の勝者で、企業版のTwitterとして登場したYammerにも、かなり似ている。実際のところ、Twingrは背景の濃紺色までもYammerそっくりだ。Yammerが企業内利用専用で、Twingrでは誰もがメッセージを閲覧したり参加できるというところが相違点。

個人的にはTwitter本家によるグループ機能を待ちたいところだ。既に日本では実現している。既にTwitterを利用したネットワークを構築しており、携帯電話からも簡単にTwitterが利用できるようにしている。それまでの間はTwingrも選択肢としてありということだ。

Update: Twitter競合社がサービスを立ち上げるにはとても良い日だということになった。と言うのもTwitterがまた落ちているのだ。

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(翻訳:Maeda, H)