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サンが最大6000人の人員削減発表、ハイテク系レイオフは今月既に2万人突破(OodleもReardenも)

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今月1日の更新以降、ハイテク&メディア産業のレイオフ追跡チャートに更に2万171人のレイオフが加わり、この2ヵ月半の業界レイオフ数は累計5万8709人を数えた。上のiChartでマウスオーバーすると規模縮小中の会社のサンプルが一部ご覧になれる。

未報道の人員整理で確認がとれたものには、クラシファイド検索エンジン「Oodle」が先週行った20%相当10人のレイオフと、「Rearden Commerce」の10%相当40人のレイオフがある(Reardenは$100M(1億ドル)調達したばかり。今はどんな企業も免疫があるわけではないことが分かる)。

今月最大のレイオフは、今日(米国時間11/14)先ほど発表になったサン・マイクロシステムズの5000~6000人(全社員の15~18%)。今週レイオフを発表した大手にはアプライド・マテリアルズ(1800人)、ノキア・シーメンズ・ネットワークス(750人)、ナショナルセミコンダクタ(330人)もある。

レイオフ数ではハイテク&メディア業界大手が最多だが、全社員に占める割合いを見るとスタートアップもそれ以上でないにしても大手と同じぐらい傷は深い。例えば今月Spot Runnerは全スタッフの約30%(115人)をカットしたし、Dash Navigationは65%(55人)、BitTorrentは50%(18人)縮小した。先週はJobsterが38%(15人)、Metacafeが15%(11人)、Current TVが10%(40人)切り、CBSインタラクティブのJukeは完全閉鎖(5人)となっている。

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(翻訳:satomi)