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3scale NetworksでAPIインフラを管理する

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バルセロナ拠点の3scale Networksが、同社のAPIインフラ管理システムをプライベートから公開ベータに切り替えたことを、さきほど公式ブログで発表したウェブAPIのプロバイダーが、ウェブサービスのデベロッパーやクライアントとの関係の構築と管理、利用状況のモニター、支払い処理などを行うためのシステムだ。

3scaleには、オンラインマーケットプレース機能があり、ウェブサービスを使用するデベロッパーが、関連のあるサービスを見つけてプロバイダーと利用契約を結ぶためのリソースが提供される。3scaleの「サービス品質」モニター機能は、契約ウェブサービスの正確な稼動時間と品質を追跡するものだ。

3scaleは本日(米国時間11/8)開業し、当初のサービスには、Corank、Crawlerinfo、DataNibble、Happenr(情報開示:私はHappenrの親会社Oxynadeのパートナーである)、Ipoki、ISBNdb.com、MaxMind、Swoogle、 TaWithYou、Weatherbugら、検索エンジン、地図作成から翻訳サービスまで14社がある。

3scale自身のシステムはAmazonのEC2、S3およびCloud Computingサービスを利用している。登録は無料で、取引手数料以外に料金はかからない。

このスタートアップは、TechCrunch50デモピットでデモを行った会社の一つだ。同社は近日パリで行われるLe Webでも製品を紹介する予定で、同イベントのプレゼンティングスタートアップに選ばれている。

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(翻訳:Nob Takahashi)