OcarinaがiPhoneアプリのトップに急成長

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シリコンバレーのSmuleの2つ目のiPhoneアプリケーションOcarinaが、発売からわずか1週間でApp storeの売上トップに躍り出た(ここで99セントで買える)。

なぜだろう? Smuleの最初のアプリケーションであるソーシャルな仮想ライター(そう、ぼくも知ってる)と同じく、なにしろほかの人と対話することは楽しいんだよ。ライターでは、いちばん明るいところにいる人が勝った。Ocarinaでは、ほかの人の音楽を聞くのだ。

Ocarina(オカリナ)は、古くからある、フルートに似た管楽器の名前だ。iPhoneアプリのOcarinaでは、iPhoneのマイクをフルートのように吹いて仮想ボタンを押すと、不思議な音楽が鳴る。

おっと、それだけじゃなくて、ボタンを押して世界中のほかのOcarinaユーザが演奏している曲を聞くこともできる。つまり、音楽によるSNSだ。しかも、なぜか分からないがやみつきになる。同社によれば、Ocarinaのユーザたちはこれまでに300万曲以上のメロディを聞いたそうだ。その一部を、ここで聞ける。

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(翻訳:hiwa)