Microsoftが検索を再ブランド化へ。新名称は「Kumo」か

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Microsoftが、Windows Live Searchを来年始めに新ブランドで再スタートさせるという情報が同社筋から入った。新しいブランドが何になるのかはわかっていないが、いくつか名前が候補にはあがっている。情報源によると「最終」決定はなされているが、Microsoft社内のごくわずかな人間しか知らず、また変更の可能性もあるという。

LiveSideでは、新しい検索ブランド名が「Kumo」になるという証拠を把んだと言っている。Kumoは日本語で「雲」または「蜘蛛」の意味だ。

Microsoftがなぜまたブランド変更をしようとしているのだろう。Live.com傘下には、検索以外にも数多くの種類のサービスがある(サーバーソフトもあればクライアントソフトもある)。さらにはソーシャルネットワークも急展開している。

聞くところによると、Live.comはいずれ純粋なソーシャルネットワークとパーソナル生産性ポータルになるらしい。メールやカレンダー、写真、行動ストリームなどをアクセスする場所だ。しかし、検索はそれとは違うところに属するので、確かに新たなスタートを切る必要がある。

名称変更についてMicrosoftはコメントしようとしないし、変更があるのかどうかさえ言わない。われわれの情報源も、まだ何も決まっていないし、Yahooの行方によってはこの件が大きく変わることもありうるとクギを刺している。というわけで、Microsoftが使おうとしている名前が「Kumo」である可能性は高いが、その決定が変わるかもしれないということだ。

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(翻訳:Nob Takahashi)