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紙節約も見かけは大事~MyPunchbowlから高級eカード登場

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競争分野から競争分野に渡り歩いている状態だが、Eviteのライバル「MyPunchbowl」が先ほど新たにeCardサービスを開始した。素晴らしいカードエディターでグリーティングカードをカスタマイズして送信できるサービスで、祝祭日・誕生日・サンキューカードなど各種用途に対応。家族写真をあしらい、テキストエフェクト多数から雰囲気に合うものが選べる。

CEOのMatt Douglasは、無料eカードが使えるサイトは他にも沢山あるが、大多数はプロ仕上がりではなくビジュアルもそんなに魅力的ではない、と言う。MyPunchbowlの「Ecard Studio」では、ステーショナリー専門店で扱っているような高級感のある(ただし値段も高い)カードと同等のeカード実現を目指したそうだ。本サービスで採用した編集プラットフォームはMyPunchbowlが元々10月に導入したもので、直感的でパワフルなツールセットとリアルな質感の“バーチャルペーパー”を備えている。

eカード進出はMyPunchbowlにとっては順当なステップ。 -どっちみちカードデザイナーのために開発した技術だし、eカードは、より多くのユーザーにサイトに触れてもらう良いきっかけになる。ただし、このeカード最大の強みが分かるのは、MyPunchbowlがユーザーにカスタムメードの複雑なデザインのカードのコピーを許可Douglasは会社として今のところ発表は何もないとDouglasは言っている(マルチレイヤーのカードを印刷するのは容易なことではない)が、近々この件について何か詳しい話が出てくるかもしれない。

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(翻訳:satomi)