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Twing: Accoona藩の最後の落城

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ニュージャージーで検索サイトや電子製品の小売りをやっていた、とてもアヤシイ会社Accoonaが、とどめのパンチを食らったようだ。最後のビジネスであるTwingを、閉店したのだ。

同社は検索製品を提供していたが、話題は豊富だった。ファウンダMarc Armand Roussoにはアヤシイ過去があり、株で不正をしたり、前大統領ビル・クリントンを同社のスポークスマンに起用したりした。

Accoonaの$137M(1億3700万ドル)の年商の多くは、ブルックリンでリテイラーをいくつも買収した結果としての電子製品の売り上げだ。2007年には、予定していたIPOを中止した。その理由は? 引受人がこう言って降りたのだ:“われわれのデューディリジェンス評価を完了した結果として、われわれは同社との関係を絶つことを選択した。”

最近(先月)Accoonaは検索ビジネスをデンマークのMasterseekに売った

同社は4月に、Twing(フォーラム用の検索エンジン)以外のすべてのビジネスを非優先化すると言われていた。しかしTwingのWebサイトは今ではオフラインになっているし、その筋の情報では、すでにその技術を売ってしまったそうだ。

TwingはAccoonaとは別の企業実体と見られていたが、ここ数か月、$8M(800万ドル)の評価額で小規模な資金調達に努力していたようだ。

Competeによれば、このサービスは今年の春にはピーク時の月間ユニークビジター数150万という盛況を見せていた。しかし情報筋によると、トラフィックの多く(またはすべて)は広告支出によるものであり、リピーターを得ることは困難だった。

われわれはAccoonaとTwingにコンタクトし、応答を待っている。彼らからの別の言明がなければ、同社はデッドプール行きだ。

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(翻訳:hiwa)