需要低迷に直面し、Adobeが600名を人員削減

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本日(米国時間12/3)Adobeが従業員600名をレイオフすると発表した。これは全従業員の8%にあたる。この不況により、同社は今後2期にわたる販売予測を下方修正せざるを得なくなった。Macworldのブースをキャンセルしたのも無理はない。大物が痛みを感じるときは、全員が苦しい。

これで当サイトのレイオフ追跡チャートでは、8月以来のテク系失職者数が7万6000人に達した。Adobeのほか、月曜日に70名(10%)の削減を発表したLeapfrogと、25名(80%)を解雇して、残った会社を売却しようとしている Trutapが追加された。

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(翻訳:Nob Takahashi)