ボンジュール! FriendFeed、インタフェースを独仏日中露西に翻訳

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私自身ヨーロッパの人間なので、ウェブ・サービスがインタフェースを英語以外の言語に翻訳してくれるのを見るのは、いつでもうれしい。もっともこれはビジネス戦略して当然のことではある。対象となるユーザーの多くはアプリケーションが自分の言語で表示されていなければそもそも中身を確かめようともしないだろうし、自国の友達がライバルのサービスに移ってしまって誰も使わないようなサービスを長く使うこともあり得ない。なんにせよ、FriendFeedはこの点をよく理解している。このライフストリーミング・サービスでは、インタフェースをドイツ語、スペイン語、日本語、ロシア語、簡体中国語に翻訳し、多数のユーザーに新たに利用の道を開いた。 (これでFreundefeedはおしまいか?)。

FriendFeedは基本的にさまざまなSNSに加入している友達の活動のニュースフィードをワンストップで受け取ることができる場所なので、多言語化は論理的にいって当然のステップだ。FriendFeedによると、全ユーザーの3分の1近くが英語以外の自国語でサービスを利用しているという。それらのユーザーのためにインタフェースを翻訳するのは大いに理にかなっている。もっとも利用者の多い言語から翻訳が行われているが、将来はさらに多数の言語がサポートされる予定だという。これでさらに多くのユーザーがIMを通じたアップデートがうるさければオフにするための設定を容易に探せるようになるだろう。

この多言語化によってFriendFeedがTwitterがこの夏に経験したようなホッケースティック形のトラフィック急上昇に成功できるか注目だ。FriendFeedは約1年2ヶ月前にBret Taylor、Jim Norris、Paul Buchheit、SanjeevSinghら元Google社員によってローンチされた。今年2月にはシリーズAのラウンドで,$5M(500万ドル)の資金を調達している。

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(翻訳:Namekawa, U)