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Netvibesが滑らかな雑誌風レイアウトオプションを提供開始。OpenSocialにも完全対応。

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[CG]またぞろMacTablet/Netbookのウワサ

ウィジェットでより詳細な情報を見ることができるようになった。パリで行われているLeWebカンファレンスにて本日(米国時間12/8)、Netvibesがスタートページ上でのウィジェット表示方法について新しい一歩を踏み出した。ほとんど文字のみのフィードを表示する枠をごたごたに配置するのではなく、使うレイアウトに応じて購読するウィジェットを配置し、ページをわかりやすく整理することができる。またウィジェット自体についても、それぞれのフィード情報の表示スタイルを回転テーブル風、雑誌風、ティッカー形式ないし通常のテキストヘッドライン方式から選ぶことができるようになった。

このようなニュースにエキサイトしてしまうのは、私が以前雑誌関係の仕事をしていたせいもだるだろう。これまでNetvibes等のスタートページの醜さにうんざりしていたのだ。これまでは1ダース程度のウィジェットをページに配置すると、それぞれの枠がくっついてしまって、更新情報をひと目で把握することができなくなってしまっていた。重要なフィードのレイアウトを変更して隣り合うウィジェットボックスを微調整することではるかに読みやすくなる。

ウィジェット群の表示方法について考えているのはNetvibesのみではない。Googleは10月にiGoogleで従来より広いキャンパスビューが使えるようにした。種々の情報を集める場合にも、使いやすいレイアウトの方が便利なのが道理だ。

Netvibesでページ全体のレイアウトを変更するには、それぞれのタブにあるプルダウンのオプションメニューを開いて、そこでレイアウトを選択する。個々のウィジェットのレイアウトを変更するには、ウィジェットにある「編集」をクリックして、そこで好みの「view」を選択する(詳細はNetvibesのブログ記事にある)。Netvibesでは、ぼやけてはしまいがちだがフィード内に含まれる画像も表示する。

また、表明から1年がかかったが、OpenSocialをようやく完全にサポートした。Universal Widget APIを使ったウィジェットは、OpenSocialアプリケーションとしても使うことができる。OpenSocialアプリケーションをテストする開発者向けサンドボックスはこちらに用意される(先月、NetvibesはFacebook Connectの機能も実装し、フィードやウィジェット、ないしタブをFacebookやTwitterで共有できるようにもしている)。

下の2つの動画(音声無し)に、新しいタブやウィジェットのレイアウトオプションの説明があり、どのように見えるものなのか確認することができる。


Netvibes : Flexible Layout from Netvibes on Vimeo.


Netvibes : Feed views from Netvibes on Vimeo.

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(翻訳:Maeda, H)