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YouTubeがダボス会議にあなたをご招待

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昨年YouTubeは、スイスのDavosで開かれたWorld Economic Forumで大きな点を稼いだ。連中はこの会議のいちばん良い場所にいて、世界各国の指導者たちやセレブたちが報道陣に向かってそぞろ歩きしてくるところをつかまえた(一方私は、ドジった)。

出席者やそのほかの人たちは、ビデオを作ることと、こんな質問に答えることを求められた:“国家や企業や個人が世界をより良い場所にするために2008年にすべきことは何か?”これはBonoが答えているところだ。Henry KissingerやShimon Peresなども、質問に答えた。

今年、連中はThe Davos Debatesという新しい企画で勝負するようだ。そのいちばん良い部分は、ベストビデオを作った者が旅費などYouTube持ちで会議に招待され、おまけにプレスのパスをもらえること。これはもう、ささやかな賞品なんてもんじゃないね。ダボス会議はたぶん、世界でいちばんハイソでセレブで、覗き心をくすぐる国際会議だ。そこに行って、世界のリーダーたちと直接、1対1で、対話できるんだからね。

YouTubeのユーザは、以下の4つの質問のどれかに答える:

  • 世界経済は2009年に再び成長に転じると確信しているか?
  • 2009年には環境問題より経済が優先されるか?
  • オバマ政権は2009年に世界情勢を改善するか?
  • 企業経営者は医師や弁護士のような倫理規約を持つべきか?

審査は専門家たちのパネルが次の基準に基づいて行う:全体としての独創性と創造性、具体的なソリューションがある、そして視聴者の視聴回数や格付け投票による人気の大きさ(友だちなんかには全員強制的にビデオを見てもらうこと!)。

もちろんTechCrunchのページ上にも、読者の人気作品載せる予定だ。ビデオを作った人は、コメントの中にそのリンクを含めてほしい。数週間後にはベストの作品をページに埋め込めるだろう。

[原文へ]

(翻訳:hiwa)