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Fotonautsがややオープンに。5000人待ちパスで先着500名様招待

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仏パリの「Fotonauts」(TechCrunch50ローンチ企業)が今月開催Le Webカンファレンスで大好評だった。

同社が目指しているのは、いわば写真のWikipediaのようなもの。ユーザーはイベントモノ場所のアルバムを作って編集が可能で、アルバムにはGoogle mapsとWikipediaから情報が自動追加となる。

Fotonautsが素晴らしいのは細部・デザインへのこだわり。例えば、この上に貼ったアルバムで使えるカスタマイズのオプションはここでチェックできる(ピクセル幅をドラッグすると窓を大きくも小さくもできるよ、試してみて)。 創業チームがアップルOBというのも納得である。

Fotonautsはまだ非公開ベータで、大体5000人もの人たちが順番待ちしている。Le Web開催期間中はでも、誰でもサインアップして会場で撮ったイベントの写真をアップロードするよう推奨され、たくさんのアルバムが生まれた。

さらに同社はLe Webで、CEOにGilles Samounを起用することを明らかにし、デスクトップ専用ソフトのWindows対応版もリリースした(前はMac対応版オンリーだった)。

もう今すぐFotonautsベータ版に入りたくて死にそうな人はメールを techcrunch@fotonauts.com 宛てに送ると先着500名様はその場でセットアップしてもらえる。それじゃなかったら、ここでサインアップして順番待ちの列に並ぼう。

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(翻訳:satomi)