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Apple StoreワシントンD.C.出店に反対運動、または巨大な陰謀の影?

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ワシントンD.C.でも歴史の古い界隈にAppleが巨大な総ガラス張りの店舗を出店しようとして反対にあっている。 「デカ過ぎる」というものから、「モダン過ぎて、古い趣のある粋な建物ばかりのエリアになじまない」というものまで非難は様々だ(うちのアーティストが作った上のレンダリング参照)。

でも僕はこういった不満は隠れ蓑で、実はその根底にはアップルとサタン、ホワイトハウスを巻き込むもっと壮大で不吉な陰謀が潜んでるんではないかと睨んでいる。ここではその自説を披露したい。

フリーメイソンの陰謀説を熱心に追いかけてる人は分かると思うけど、Washington D.C.という街を作ったフリーメイソンたちは、ホワイトハウスに至る大通りを線でつなぐと五芒星形を成すよう街路を配した。この逆さ五芒星の頂点に当たるのが、ホワイトハウス本体である。

で、この逆さ五芒星の頂点・ホワイトハウスからペンシルバニア通り沿いにもうひとつ新しい線を引いてみると最終的にはウィスコンシン・アベニュー1229番地(1229 Wisconsin Avenue)、つまりアップルストア建設予定地にまともにぶつかるのだ。

その地点に丸をつけ、今度はウィスコンシン・アベニュー1229番地からMストリートNW方向に等距離分下ってみよう。すると、五芒星の線が交わる交差点2ヶ所のド真ん中を突っ切って、最後はミステリアスな住所に至る。それがこの40 L PI NWにあるアパートだ。

アパートは、他ならぬサタン本人の仮の宿と見なすこともできそうだ。で、サタンのアパートからアップル・ラインの起点まで線を引くと、またまたホワイトハウスの真ん中を頂点とする三角形となって繋がるんである。

ちょっと面白い情報なので、地図に落書きして、サタンのアパートのストリートビュー写真も仕入れてみたけど、ここに書いた以上の情報は持ってないので政府やアップルの方はお願いだから問い合わせとか、してこないでください。僕なんて所詮は細かいところに目端のきく一介の温厚なガジェット記者に過ぎないので。ありがとう。以上で全部です。

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(翻訳:satomi)