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噂の欧州発楽曲サービス「Spotify」を海外から今すぐ試す方法

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TechCrunch UK版が10月から追っている欧州発・新楽曲ストリーミングサービス「Spotify」がますます好評だ。 SpotifyはWindows/Mac両ユーザーがダウンロードして使えるクライアントで、楽曲の膨大なコレクションを検索・閲覧・ストリーミングできる。残念ながら対象エリアは英国、スウェーデン、フィンランド、ノルウェイ、スペイン、フランスだけ。入会には招待も必要だ(招待状売買はInviteShareで活発に行われている)。

Spotifyのユーザーエクスペリエンスは、LaLa、MySpace Music、ImeemのようなWeb最高のストリーミングサービスさえも凌駕する。その動作はまるでiTunesを丸ごと収蔵したようなもので、関連ミュージックが簡単に見つかるよう全てハイパーリンクされている。プレイリスト作成も一発。楽曲をアプリの外に取り出したり、楽曲端末に取り込む方法はない。けれども合法的に楽曲を検索・試聴する手法としては、私がこれまで見た中でベストだ。

私は招待もないし米国在住だが、今日(米国時間1/3)は午後ずっとSpotifyを楽しんでるところだ。プロキシサーバーを利用して招待状さえ入手できれば利用禁止地域からでもサービスに潜り込む手はある。その手法は前にも紹介されていた。ところが今日ある人がDiggのコメントに、招待状がなくてもSpotify利用が可能な操作手順を書き込んでくれたのだ。早速試してみたら、ちゃんと使えた、というわけだ(今のところはね)。

これでどこからでも自分で自分を招待できるよ。:
1) http://www.daveproxy.co.uk/ に行く(ポップアップ広告は閉じること)
2) 以下URLを入力する。 https://www.spotify.com/en/get-started/
3) アカウントを作成する。英国内郵便番号は http://www.postcodesearch.org.uk/ でチェック。

このプロキシサーバーは間もなく利用停止になるみたいだ(翻訳時点では既に停止になってる模様です)。だが、プロキシサーバーなら、利用が禁止されてない国々に他にいくらでもある。肝心なポイントはそのプロキシサーバーからこのURLに行くことだ。あと試すなら今すぐ穴が塞がれないうちにやろうね。

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(翻訳:satomi)