ライブ:MacWorld 2009、Phil Schillerの基調講演(CrunchGear発)

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Google Trendsに不愉快なイタズラ:✈ ▌▌

MacWorld 2009、Phil Schillerによる基調講演のライブ中継をお送りする。サーバーが無事でいてくれることを期待してそう祈っているので今回は特別な裏ワザは用意していない。昔ながらのブログ記事。適宜F5キーかCommand-Rキーで最新状態を見ていただきたい。

【日本語版編集部注:時間経過順に読む場合は下から上へとお読みください】


 
10:32 – Tony Bennettがステージへ。これでおしまい。
10:31 – グラミー賞受賞アーティスト15名がまもなく登場。
10:30 – iPhoneとMac/PC、どちらで買った曲も同期できる。本日開始。


10:29 – iPhoneのiTunes music storeが3Gネットワーク経由でも使用可能になる。
10:28 – 次の話はiPhoneについて。


10:27 – 追加:DRM無し、256 Kbps AACエンコード。主要レコード会社が参加。800万曲がDRM無し。四半期末までに全1000万曲をDRM無しに。全楽曲だよ!
10:25 – 価格。3段階価格設定。69セント、99セント、$1.29。4月から開始。
10:25 – 60億本販売。登録曲1000万曲以上。クレジットカード登録済アカウント7500万以上。
10:24 – One last thing. iTunes!
10:24 – 終了。たぶん。


10:22 – 構成例。$2799。17-inch LEDディスプレイ、CPU 2.66GHz、4GB RAM、320GB HDD。今月中に出荷。
10:21 – 9600GTは7時間。9400Mは8時間持続。
10:20 – 5年間利用可能でグリーンラップトップに。

 
10:18 – 適応式充電により疲労、破裂、再充電を減少。
10:17 – 円筒形ではなく平面セルを使用。リチウムポリマー電池。
10:17 – バッテリーは40%大きくなったが重量は他と変わらない。
10:16 – 最長8時間。再充電1000回。

10:15 – 17インチモデル最長バッテリー時間。エンジニアによるビデオ上映中。
10:15 – CPU 2.93GHz、RAM最大8GB、geforce 9400m 9600m gt、HDD 320GB、SDD 最大256GB。
10:13 – 17インチ、金属枠付アンチグレアオプション。ガラス画面無し。
10:12 – 薄さ0.98インチ(2.5cm)、6.6ポンド(3kg)、解像度1900×1200。コントラスト比700:1。色域60%改善。
10:11 – 最近8ヵ月間、MacBookがノートパソコンで一番の売上げ。
10:11 – ユニボディー、17インチモデル。
10:10 – 本日公開。「One more thing!」新17インチMacBook Pro!

10:10 – 現在無料ベータ。後日有料サービス。
10:07 – 複数の人がドキュメントの表示および編集可。誰でもメモを書いて誰でも読める。Microsoft Officeユーザーはドキュメントを問題なく読める。
10:04 – アップロードや通知、共有、編集、ダウンロードは簡単。デモは現在公開中。
10:03 – iWork.comでドキュメントの共有が可能。まもなくベータ開始。

10:02 – Mac Box Setは$169で、Leopard、iWork、iLifeがパッケージになっている。今月中に出荷。
10:02 – アップグレードは$79、ファミリーは$99。iWork ’09はMac新規購入時には$50。本日出荷。

10:00 – 多軸のグラフ。Pagesドキュメント中のグラフの更新。「Linked Chart」。
9:59 – 関数と数式を強化。Excelにある関数をすべて網羅。
9:59 – 指定した列でカテゴリー分けできるようになった。
9:58 – Numbers ’09がアップデート。ユーザーの声を聞いた。表のカテゴリーがついた。

9:55 – Pages ’09 – 全画面モード。ダイナミックアウトライン(アウトライン表示)。Numbersからの差し込み。MathtypeとEndNoteを組み込み。新テンプレート40種。
9:55 – 縦位置でスライドとノートを表示。横位置では、現在のスライドと一緒に次のスライドも表示。スワイプでページめくり。


9:54 – 95セント。
9:54 – iPhone、iPod Touch用のWi-Fi経由のKeynoteリモートアプリ。
9:53 – 「チャートアニメーション」と「新テーマ」
9:52 – スイングトランジション(オバマ!)。アナグラムトランジションが「テキストトランジション」に。
9:51 -「オブジェクトトランジション」。iPod Nanoが一列に並んでいる。画面かるゆっくり消えてアルバムの表紙と置き換わる。
単なる見映えのいいトランジション。
9:50 – Keynoteに「Magic Move」がついた。
これが本日の2つ目。

9:49 – iWork ’09 is being updated.
9:48 – iWebとiDVDもアップデートされる。料金は$79。ファミリーパックのアップグレードは$99でパソコン5台まで。今月中にリリースされる。


9:47 – アーティストが、これから教える曲の背景を説明する。John Fogertyのデモが今流れている。
9:46 – $4.99/レッスン。
9:45 – Sarah Maclachlan。Ryan Tedder。Norah Jones。揃って自分たちの楽曲の弾き方をピアノで教えている。
9:45 – アーティストレッスン。John Fogerty、Colbie Caillat。Patrick Stump。Sting。
9:44 – ギターとピアノで9種類の基本レッスンがある。
9:43 – ギターのデモにギターを教える男とフレット板が映っている。先生の名前はTimだと思う。
9:42 – Garage Band ’09に楽器レッスンがついた。

9:40 – iMovieがすごく洗練されて本格派にみえる。
9:39 – ビデオトランジションがいい。

9:38 – エフェクトの中には、ビデオがまるで大昔の学校のようにみえる「エージング」エフェクトもある。
9:37 – 人や動物が早く動いている場面などをスローにするビデオエフェクトを、編集中のメインビデオの中でスローにすることができる。
9:36 – おっスゴイ。ビデオジッターの修復(安定化)が本当にうまくいっている。例えば、同じシーンを別の角度から撮ったビデオを2つ継ぎ合わせてハリウッドのようにスムーズなトランジションを作れる。
9:33 – Precision Editorを使うと別々のビデオ間のトランジションを非常に正確に行うことができる。
これはいい。ビデオのいいところを選ぶには、セグメントを把んで別のビデオにドロップしてオーディオをかぶせるだけ。

9:31 – iMovieのドロップダウンメニューがびっくりするほど新しいBlackBerry OSに似ている。ビデオアプリのチーフアーキテクト、Randy Ubillosが壇上でiMovieのデモを行う。
9:30 – iMovieはビデオのジッターをある程度解消する。タイムラインでさらに正確に編集をするための「Precision Editor」。

9:29 – 「実に奥深く強力。これこそみんなが求めていたビデオ編集ソフトです。」
9:28 – iMovieがアップデートされる。
9:27 – iPhoto ’09のデモが終了。このアップデートが出たらiPhotoを使うことになると思う。Appleはアプリの話を中心にするつもりらしい。

9:26 – iPhotoでは、あらゆる画像がiPhoto内の地図上に対応するピンがあり、どこで撮影されたかを示す。
9:25 – 古い画像でジオタグがない場合は、ちょっとデータを追加すれば、iPhotoがその場所で撮った他の写真にもタグを付ける。


9:23 – iPhotoは顔認識を使って、選んだ人の顔を今後自動的に検出する。非常にうまくいく。複数の顔があるときどうなるのだろう「スマートアルバム」を作れば、選んだ人たちの画像を見つけて表示してくれる。

Schillerがデモを見せている。画像をアップロードするときに人の顔をタグ付けして、今後iPhotoが自動的に人を見分けるようにする。


ジオタグ情報からわかる撮影場所の地図が旅行フォトアルバムのテーマに入る。
9:19 –

iPhoneやiPod Touchと同期。
ワォ、 いかしたテーマが3Dツイストのトランジションをやっている。えらくカッコイイ。
スライドショウの設定。音楽やテーマをiPhotoの中で画像と合わせられる。

Flickrアップローダーにはジオタグ機能内蔵。
iPhotoがFacebookとFlickrへのアップロードをサポートした。

Placesは衛星写真をiPhotoに組み込むこともできる。

Google Mapサービスから地図を取ってくる。経緯度で特定の場所をピンポイントで指定。
9:13 – 経度と緯度がわかる。当然だろ。
PlacesはGPSのジオタグを使う。
次は「Places」
自分や友だちだと思われる画像を大量の写真の中からiLifeが見つけてくれる。
顔認識 – 分類しようとしている顔だとiLifeが思った画像を見つけだす。
新機能2つ。顔認識。それとコルクボードに人々のサムネール。顔認識が使われている。
iLife ’09の新機能?iPhotoの全面改訂版。
9:07 – iLife ’09の全く新しいバージョン。そのほか2つお話することがあります。
9:07 – MacはPC市場の倍速で成長しました。
9:06 – その中心になるのがMac。2008年度には970万台のMacを販売しました。
9:06 – Appleが大好きです。みなさんもAppleストア! が大好きです。私たちのジャンクのようなものを喜んでいじってくれます。
9:05 – この講演はみなさんをびっくりさせるでしょう。私が保証します。
9:05 – 今Appleでは実にいろいろなことが起きています。すばらしい店々。北京のストアを見てください。*イビキ*
9:04 – Schillerが壇上に。「みなさんの来場を心から喜んでいます」
9:03 – 隣に座っている女性がカセットテープレコーダーそのものを使っている。ここにいる資格がない。
9:03 – MobileCrunchインターンのJeremyがこの講演の画像を担当してくれる。
9:02 – 私はColdplayが大嫌い。
9:00 – まもなく開始。携帯電話の電源を切るようにとのアナウンス。MacBookビデオのColdplayの歌を流している。

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8:54 – 会場入り。
8:14 – ちなみにSchillerはAppleのワールドワイド製品マーケティング担当シニアVP。CrunchBaseによると以下のとおり。

Philip SchillerはAppleのワールドワイド製品マーケティングのシニアVPでCEO直属。ShillerはAppleの経営チームの一員であり同社の製品マーケティング、デベロッパーリレーション、ビジネスマーケティング企画の責任者。1997年4月にAppleに復帰して以来、この会社がテクノロジー・イノベーターの役割を果たし、iMac、MacBook、Airport、Xserve、Mac OS X、Safari、AppleTV、iPod、iPhoneなどのブレークスルー製品を送り出すことに貢献してきた。

Shillerは24年以上におよぶマーケティングおよび経営の経験があり、Appleでは17年間にわたってさまざまな事業経営の職に携ってきた。Apple入社前には、サンフランシスコのMacromedia, Inc.で製品マーケティングVP、メンロパークのFirePower Systemsの製品マーケティングVP、マサチューセッツ州レキシントンのNolan, Norton & Companyの情報技術マネージャー、同州ボストンのMassachusetts General Hospitalのプログラマー兼システムアナリストをそれぞれ務めた。

8:07 – Peter Haが最初の画像を送ってきた。巨大なMacBook。地球より大きい?
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[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)