Google I/O 2009、登録受付開始

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GmailがGoogle Gearsでオフラインに

今日(米国時間1/27)午前、Googleが毎年恒例Google I/Oカンファレンス登録受付を開始した。2日間にわたる同イベントでは、Android、App Engine、Chrome、GWT、AJAX APIなどの開発者向けの話題が中心となる。Googleのプロダクト管理担当ディレクターのTom Stockyによると、このイベントは小規模なベンチャー企業から大企業まで広くアピールするものだという。今年はGoogleのテクノロジーをうまく実装した企業によるデモに力点を置くと語った。

昨年の同イベントでは、Googleの携帯電話OS、Androidの最初のデモが行われたほか、App Engineが正式公開された。Googleは「Google IO」をバイナリーで表したシャレたデザインのTシャツも配布したが、実際には「Google KO」になっていた。

カンファレンスの登録料金は5月1日まで$300で、それ以降は$400に上がる(学生は$50で入れる)。早期申し込み者への特典として、5月1日までにチケットを購入した人は全員、Google Chromeコミックの印刷版をもらえる。昨年9月にChromeブラウザーを紹介する際に使用されたものだ。

カンファレンスの無料招待券を今日は2枚差し上げる。開催が近づいたら追加する予定。最初の2枚については、Google I/Oに行く「必要がある」理由をコメント欄に書いてくれれば、こちらでベストアンサーを2つ選ぶ(メールアドレスは本物を使うこと。ユーモアセンス歓迎)。

カンファレンスの詳細情報は、Googleのブログ記事を参照のこと。

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(翻訳:Nob Takahashi)