Google Chromeの拡張機能は5月提供か

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Google毎年恒例の大テベロッパーカンファレンスの日程が何らかの兆候であるなら、Chrome用の拡張機能プラットホームは来たる5月に公開されると予想できる。

プログラマーのNicholas Molineが、Google I/Oウェブサイトに掲載された38セッションの中に、「Google Chrome用拡張機能の開発」というセッションがあることに気付いた。ほかにあと2つChromeに特化したセッションがあり(「Chromeの内部を探索する」と「V8:高性能JavaScriptエンジンの構築」)以下の説明が加えられている。

Google Chromeを使えば、既に持っているウェブ技術を使って簡単に拡張機能を書けることを習得します。この講演では拡張機能システムの基本(配布/パッケージング、インストール、更新)のほか、ブラウザーを強化するためのさまざまなAPIを取り上げます。

これは、拡張機能がカンファルレンス以前または最中に公開されることを保証するものではないが、その頃までにわれわれが見ることのない話題のセッションをGoogleが開講するとは考えられない。

拡張機能は、Firefoxユーザーの間で非常に普及しており、昨年9月にChromeが公開された時、これがないことが目立っていた。それ以来Googleは、いずれ提供するつもりで計画していることを常に明らかにしている。しかし、多くの人たちが勝手にChromeを切り刻んで自分のものにしている。。

Google Operating Systemブログが指摘するように、GoogleはすでにChrome用のユーザースクリプトを有効にしている。拡張機能モデルのドラフト原稿もここにある。

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(翻訳:Nob Takahashi)