ウェブ開発公開プラットフォームに収益化手段も併せて提供するDevHubが一般公開

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複数ウェブサイトの作成および公開を行うことができ、一連の手順でサイトの収益化も行うことのできるDevHubが本日(米国時間2/17)一般公開された。

ウェブベースの商用パブリッシングプラットフォームは過去にも存在する。しかしDevHubを使えばかなり大きなウェブネットワークおよびアフィリエイトネットワークに参加することができる。APIを利用することでCareerbuilder、Superpages、Shopping.com、Priceline、Homegain等、35を超える有名どころの製品を扱うことができるようになる。DevHubによれば収益化の方策を含めてWYSIWYGの編集機能を統合し、詳細なレポート機能も提供することにより他のウェブ制作ツール(数多く存在する)とは一線を画すものだとのこと。

このシアトルの企業によれば、DevHubはプライベートベータ公開中に55,000のサイトで利用され、一般公開により誰でもサインアップして試してみることが可能となった。サイトの構築には5-10分しかかからず、時間がないからと躊躇する必要もないとのこと。

新規利用者に開発環境を利用させる仕組みにも面白い点がある。すなわちDevHubではいくつでもサイトを作ることができるが、サイトを10個作るたびに一定の品質基準を満たさねばならないという決まりがある。但し、この基準がどのようなものなのかについて、詳細は不明だ。

DevHubのメインターゲットはインターネット上を活躍の舞台にしようとするアントレプレナーたちだ。幅広い技術的知識無用でオンラインにメディアネットワークを作成する手段を提供している。

DevHubはEVO Media Groupという企業によって提供されるサービスで、BuddyTVやicanhascheezeburger.com/failblog.comなどのエンジェルによる出資を受けている。それら投資家からの$1M(100万ドル)未満の出資によって、過去1年半におよびDevHubプラットフォームを運用してきている。

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(翻訳:Maeda, H)