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ImageShackのTwitPic風Twitter用画像サービスはいささか平凡

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ImageShackはベンチャーキャピタルが支援するメディア・ホスティング会社だが、あまり目立たず、過小評価ぎみだ。同社は最近Twitter向け画像共有サービスを静かにローンチしていた。この分野にはすでにTwitPicTwitxrのような有力なライバルが存在している。ImageShackのサービスはYfrogといい、ライバルと同様、ユーザーがアップロードないしリンクした画像を即座にTwitter上で公開、共有させることができる。

当然だが、画像はImageShackのサーバから配信される。つまり、これはより多くの人々に同社の画像配信サービスについて知ってもらう役にも立つ。ユーザーが画像をアップする(男がカエルを食べようとしている写真の例)と、例によって、エンベッド・コードやサムネール、他のブログやTwitterへの転送用URLなどが生成される。ひとつ注意しておきたいのは―皆さんも毎度聞かされて耳にタコだろうが―Twitterのログイン情報を入力しなければならないので、利用はあくまで自己責任、という点だ。

TwitPicと同様、YFrogも独自のAPIが用意されている。しかしTwitPicの場合は、人気トップのTwitterクライアントに組み込まれているので、こういった機能に関心がある多くのユーザーにとって、初めから馴染みがあるという大きなメリットを享受している。ちなみにTwitPicのトラフィックはきわめて急速に増加している。TwitPicにはユーザーがサイト上で画像にタグ付けしたりコメントしたりする機能があり、ナビゲーションのUIも出来がよい。また画像をフルサイズで表示することもできる。Yfrogはもう少し機能を充実させ、ポピュラーなTwitterクライアントとの統合を図る必要があるだろう。

私自身は、しばらく前からPosterousを使っている。このサービスはデスクトップのクライアント、ウェブブラウザ、携帯のいずれからでも写真をメールすることができ、その画像やビデオへのリンクを簡単にブログ、Twitterその他の多様なSNSに投稿することができる。また画像の横に広告が表示されることもない。

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(翻訳:Namekawa, U)