Oodle、MySpaceとFacebookに続いてAOL が新しく始めた案内広告にも採用される

次の記事

Kyte、アーティストのiPhoneアプリを簡単に一括開発できるプラットフォームをローンチ

案内広告の統合サービスを提供しているOodleは勢いに乗っている。今年要注目のスタートアップのナンバーワンだ。SNSの両巨頭、MySpaceFacebookの案内広告に採用されたのに続いて、Greg Sterlingのブログ記事によると、最近リリースされたAOLの案内広告のプラットフォームにも採用された。

Oodleが今月ベンチャーキャピタル3社から$5.6M(560万ドル)という大型の資金調達に成功したという発表の直後に、このニュースが飛び込んできた。Oodleの調達した資金総額は$21.6(2160万ドル)にも上る。一方、トラフィックも順調に上昇を続けている。(われわれのCrunchbaseのプロフィール・ページに訪問者数を示す右肩上がりのグラフがある)。

ここまで来れば、2009年中にOodleが投資者の笑いが止らないような金額で買収されなかったら驚きというものだ。

AOLの案内広告についてのリリース。

AOL Classifiedsは、Oodleネットワークの250にも及ぶ提携サイトを利用することができるので、売り手にとってたいへん有利なプラットフォームとなることが期待できます。

一方、買い手は8万のサイトから集められた4千万点もの出品から選ぶことができます。これに加えて、AOL ClassifiedsはAOL Autos〔自動車〕、AOLJobs〔求人〕、AOL Personals〔パーソナル〕、AOL Real Estate〔不動産〕など、AOLネットワーク内の他の売買広告と直接にリンクします。AOL ClassifiedsはAOL Local Network〔地域情報ネットワーク〕の最新のメンバーです。AOL Localには毎月5400万のユニーク訪問者があります。

アメリカにおけるAOL Classifiedsのリリースと同時に、カナダでも同様のサイトが本日オープンしています。AOL Classifiedsは今週中にイギリスでも提供開始の予定です。

(Via Techmeme)

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)