Gmailの長時間停止に対するGoogleの答え: アプリケーションのステータスのダッシュボード

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昨日(米国時間2/24)のGmailの長時間停止に対応してGoogleは、さきほどGoogle Apps Status Dashboardを立ち上げた。このダッシュボードを見ると、GmailやGoogle Calendar、GoogleDocs(Web上に提供される各種のドキュメントエディタ)など、Googleの主な人気サービスの健康状態が一目で分かる。GoogleはGmailの停止をいち早く自社のブログで報告し、ユーザにステータスのアップデート(Gmailというアプリケーションのステータス(状態)が–悪い方へ–更新されたこと)を警報したが、今回のような専用ページの設置はさらにベターなソリューションだ(Googleのブログを見ない人も多いからね)。

このニュースは、ほかの人気Webサイトの最近の動向とパラレルだ。たとえばTwitterは、このサイト専用のStatus Updateを作った。Googleがクラウドから提供しているサービスは、最近では個人だけでなく、ますます多くの企業ユーザも依存しているから、今回の素早い動きは大歓迎だ。でも、そんなにしょっちゅうこのステータスサイトを利用するのはごめんだけど。

詳しくは、Googleのブログのここを見て。

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(翻訳:hiwa)