Ningが常設の充実したチャット機能を開始

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今夜(米国時間2/26)Ningがチャットの機能を新たに導入する。これによってNingのネットワークの管理者たちがしつこく求めてきた充実したチャット環境(Facebookが昨年の4月に立ち上げたようなやつ)が実現する。NingのチャットはFlashを使用し、ユーザがNingのネットワークを閲覧するとき画面の下部に常にチャットバーが出ているようになる。チャットは、画面下または別の単独のウィンドウに表示するインタフェイスから行う。インタフェイスはどのネットワークでも同じだが、今現在閲覧しているNingネットワークの外のメンバとのチャットはできない。

Ningは最初、昨年の夏に、もっとベーシックなチャット機能を導入したが、チャット専用のページやサイドバーのIFRAMEを使うのでユーザがネットワークを行き来するときいつでも見えてるわけではない。でも、そのベーシックなチャットでも大成功し、Ningのチャットのトラフィックは急上昇した。下のCompeteのグラフは、NingのIMのドメインとMeeboのホームページを比較したものだ。ただしこのグラフには、Meeboのオフサイトのトラフィックがたぶん含まれていない(Quantcast の報告ではMeeboの全ネットワークのユニークビジター数は約1200万だ)が、Ningのチャットの伸びは明瞭に分かるだろう。

チャットの成長に加えてNingは最近もうひとつ、めざましい数字を記録した。1月にユニークビジター数が480万に成長したのだ(前年同期比で368%の成長)。Ningのトラフィックの相当部分を占めると思われていたポルノのネットワークを最近禁止されたのにこの成績だから、立派だね。



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(翻訳:hiwa)