Topify―メールでTwitterのフォロワーを管理(先着200人招待)

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読者がもしTwitterのヘビーユーザーでなかったらこの記事は無視していただいてもよい。しかし最近ますますTwitterに頼るようになっていて、たくさんのフォロワーを管理するのに時間がかかりすぎる―誰が誰なのか調べる、プライベート・メッセージをより分けて返事をする、など―と感じているようだったら、 Topifyを試してみるとよいかもしれない。これはTechCrunchフランスの元編集長、Ouriel OhayonArik Fraimovichが自分たちの必要のために開発したツールだ。Topifyを使うと、ユーザーは自分に向けられたTwitterメッセージに直接メールで返信することができる。

Topifyは時間節約ツールだ。利用法は簡単だ。アカウントを登録(TechCrunch読者を先着200人招待)した後でTwitterの設定を開き、それまでのメールアドレスをTopifyが提供したものに変えるだけでよい。以後、Twitterで誰かがユーザーをフォローし始めると、その情報はTopifyに送られ、そこからユーザーのメールアドレスに転送される。通知メールには、写真、経歴、居住地域、フォロワー数、フォローしているユーザー数、メッセージ投稿数、Twitter使用期間、最新メッセージ、などその相手のTwitterにおける活動状況の要約が掲載されている。(スクリーンショット参照)。これだけの情報があれば、その相手をフォローし返すべきかどうか判断できるだろう。もしフォローし返す場合は、単にこのメールに返信するだけでよい。

Topifyにはまた直接ユーザーに向けたメッセージ(Twitter版のプライベート・メッセージ) をメールで送ってくれる。返信したければそのメールに返信すればよい。いちいちTwitterにログインして返信する手間が省ける。以上のような基本的な機能はそもそもTwitter本体に組み込まれているべきものだ。しかしそれが実現するまではTopifyを使うのが便利だ。

ユーザーのメッセージに対する@付きの公開のTwitterメッセージはメールされない(そもそもTwitter本体に@付メールをよりわける機能がない)。@付きTwitterメッセージで受信トレイが溢れることになるおそれもあるが、やはり私はこの機能が欲しい。というのも、私はよく自分宛のメッセージを見逃して、何日もたってから気づいて返信するような目にあっているからだ。Twitterがますます拡大し、ユーザーがさらに増えてくるにつれて、個人のフォロワーが日ごとに、週ごとに蓄積されていく速度も速まっている現在、こうしたツールは非常に便利だと思う。

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(翻訳:Namekawa, U)