Go2Web20

ウェブアプリのディレクトリーGo2Web20が大規模改訂

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ウェブアプリを調べるのが好きな方へ。元祖Web2.0アプリのディレクトリーの一つが大きく改善された。このほどGo2Web20は、大規模なデザイン変更のベータ版を公開した。これは、あらゆるオープンソースからデータを集めてくるウェブサイトとアプリの情報アグリゲーターで、Quarkbase最近開業したDataopediaとも似ている。

ただしGoWeb20の方がはるかにソーシャルだ。このサイトは、共同ファウンダーOrli Yakuel(もう一人のファウンダーはEyal Shahar)の書くGo2Web20ブログと連携していて、Google Friend Connectも組み込んでいる。このため、Googleパスワードを使ってコメントを書いたりアプリを評価したりすることができる。Yakuelのブログのおかげで、既にGo2Webにはデベロッパーやスタートアップによる強力なコミュニティーが出来あがっており、このディレクトリーは、その取り組みにぴったりとフィットするものだ。

新しいGo2Web20には、ウェブサイトとアプリケーションのロゴが、グリッド状に見やすく配置されている。ロゴの上にマウスをかざすと簡単な説明文が表示され、カテゴリーやタグでフィルターすることもできる(Twitterアプリモバイルアプリの例はこちら)。クリックしてプロフィールページに行くと(これがBoxeeの例)、アプリの簡単な説明を読めるほか、画面イメージ、言及しているブログの一覧、Twitterでの話題、アプリに関するYouTubeビデオのほか、われわれのCrunchbaseのデータもある。横にあるボタンを押すと簡単にTwitter、FriendFeed、Facebook、Delicious、Stumbleupon、Google Bookmarksなどでアプリ概要を共有することができる。

メンバーが評価を加えるにつれ、一番のアプリがトップページに昇っていく。試してみて、感想をOrliに知らせてあげてほしい。

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(翻訳:Nob Takahashi)