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TweetDeck、Facebook Connectを採用してFacebookにも対応

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Facebook Connectに対応する一群のアプリケーションにTweetDeckが加わった。TweetDeckは、最も人気のあるPC用Twitterクライアントだ。そしてTweetDeckにFacebookの機能が加わる。TweetDeckからメッセージを送るとき、Twitterに送るかFacebookに送るか、あるいは双方に送るのかを選択することができる。TweetDeck上には新しい枠が加わり、そこにFacebook上の友人の更新情報が表示される(フォローしている人のTwitterメッセージや返信ないしダイレクトメッセージは既に表示されている)。また、Facebook上の友人がオンラインになると、名前横に緑のマークが表示され、ポップアップウィンドウでその友人とチャットすることができる。

TweetDeckの新版は数日以内に公開されることになっている。マニュアルでアップデートを行う場合は、こちらにアップデート版が公開される。

TweetDeckが、Facebook Connectを採用する最新アプリケーションということになる。土曜日にはFacebook ConnectのiPhone版およびSeesmicなどのデスクトップ版との統合などについてのアナウンスも行っている。Tweetdeckを使えば、Facebookも一群のTwitterアプリケーションのひとつという側面も持つようになる。これによってFacebookはTwitterに対応できることになる。尚、Tweetdeckは全Twitter利用者の13%ほどによって利用されている。

Twitter用トップアプリケーションがさらにFacebook Connectに対応すればTwitter利用者の三分の一以上がただちにカバーされることになる。もちろんTwitter自身がFacebook Connectのオプションを採用することもできるが、それでは競合分野においてFacebookの勝利を認めることになってしまうだろう。

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(翻訳:Maeda, H)