General Catalyst
Chris Hughes

Facebook, Obamaの選挙運動, そしてChris Hughesの今度の仕事はGeneral Catalyst

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Facebookの協同ファウンダで、2年前に同社を去り、Barack ObamaのWebをフル活用した選挙運動を指揮して大成功させたChris Hughesが、General Catalyst Partnersの社内起業家としてスタートアップの世界に戻ってきた。彼はボストンとニューヨークの両方を拠点として活動する。このVC会社における彼の役割は、若手の起業家たちに対する手取り足取りの経営指導だ。

ボストンから逃げる投資家もいるが(Paul Grahamゴメン)、Hughesはイーストコーストに大量の起業エネルギーが鬱積していると感じている。彼は私にこう語った:

ぼくがGeneral Catalystに行くのは、新しい起業家たちの出現を促進するためだ。とくに、イーストコーストに力を入れる。1月にニューヨークに移って、土地勘を身につけるのに2か月かかった。ここに良いアイデアを持った優秀な人がたくさんいることは、はっきりしている。そういう人たちに必要なものをいろいろ提供して、起業家精神を育てることが、これからは重要だ。

ぼくは新人の起業家を指導していきたいし、それと同時にベンチャーキャピタルの世界について社内起業家としてしっかり勉強したい、

まだ25歳と若いHughesにとって、FacebookとObamaの選挙戦での経験は貴重な資産だ。Fast Company最近のプロフィールは、彼が作ったMyBarackObamaが選挙戦に貢献した一件をこう書いている:

選挙戦の終盤になると、このサイト上に200万を超えるボランティアたちがプロフィールを作り、20万のオフラインイベントを企画し、35000のグループを作り、40万のブログ記事を投稿し、7万の個人献金ページから$30M(3000万ドル)を集めた。

Hughesの前には、もう1人の元Facebookの取締役がやはりベンチャー投資の世界に飛び込んだ。すなわち昨年の夏、元製品管理担当副社長のMatt CohlerがBenchmarkのパートナーになった

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(翻訳:hiwa)